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研修報告

杠が行なった研修の報告をお届けします。
杠は業務改善や政策形成など様々なテーマで研修を行ないますが、どのテーマの研修でも受講生に
「豊かで楽しい人生」を送ってほしいという想いが詰まっています。 スキルだけではなく、心からやる気が出る研修です。受講生の感想と共に研修の報告と情報をお届けします。


研修についての詳細は「人材開発」のページをご覧ください。
また、お問い合わせはメール( yuz.310@joy.ocn.ne.jp )でお願いいたします。



bP0  2016年度 自治体での研修実績


          業務改善・問題解決・政策形成研修


<導入研修を受講後、改善に個人またはチームで取り組み成果発表会を開催したもの>
  大阪市水道局 業務改善
  東大阪市 5年目職員 業務改善
  八尾市 業務改善
  茨木市 政策形成 
  神戸市2年目職員 業務改善
  加古川市 提案力向上・業務改善
  明石市 課題解決力向上
  福知山市 新任主査業務改善
  滋賀県病院庁 業務改善(看護師対象)
  和歌山市 新任副主査 問題解決
  真庭市 業務改善
  岡山県市町村振興協会 業務改善
  今治市 業務改善と業務のマニュアル作成
  高知市 チームで取り組む業務改善
  室戸市 若手職員対象業務改善


<1日または2日の研修受講のみのもの>
  岸和田市 業務改善と業務のマニュアル作成 1日
  大東市 中堅職員 問題解決 2日
  播磨自治研修協議会 業務改善 1日
  滋賀県 戦略的業務改善 1日
  大津市 3年目職員 問題解決力向上 2日
  岡山市 業務改善 1日
  高知県 業務改善 2日
  こうち人づくり広域連合 採用5年目職員 創造性開発と業務改善


以上のほか、自治体や企業・諸団体での階層別研修や改善研修(個人または小集団)も実施しました。



bX 2015年度研修実施実績
 


<4月>
  23日 川西市 新任室長
  30日 明石市 新任係長

<5月>
  14日 福知山市 新任主査業務改善1日目
  18日 岡山市 業務改善
  25日 池田市 政策形成
  26・27日 茨木市 政策形成(導入)
  28・29日 和歌山市 新任副主査 問題解決1班

<6月>
  3日 福知山市 新任主査業務改善2日目
  4・5日 和歌山市 新任副主査 問題解決2班
  9〜12日 東大阪市5年目職員 業務改善1班・2班
  15・16日 こうち人づくり広域連合 採用5年目職員 創造性開発と業務改善@
  23・24日 神戸市2年目職員 業務改善A班
  25・26日 神戸市2年目職員 業務改善B班
  29日 高知市 業務改善・導入

<7月>
  2・3日 神戸市2年目職員 業務改善C班
  9・10日 神戸市2年目職員 業務改善D班
  13・14日 神戸市2年目職員 業務改善E班
  15日 室戸市 業務改善(主任対象)
  16・17日 加古川市 新任係長
  21・22日 神戸市2年目職員 業務改善F班
  23・24日 神戸市2年目職員 業務改善G班
  29日 浅口市 業務改善
  30・31日 八尾市 業務改善 新採職員・スチュワード合同(導入)

<8月>
  4・5日 岡山県市町村振興協会 業務改善(導入)
  10日 真庭市 業務改善(導入)
  11日 和歌山市 問題解決活動成果発表会
  13・14日 加古川市 提案力向上(導入)
  18・19日 今治市 業務改善と業務のマニュアル作成
  21日 茨木市 政策形成中間報告会
  24日 池田市 業務のマニュアル化
  25日 阪南市 業務改善と業務のマニュアル作成
  28日 播磨自治研修協議会 業務改善

<9月>
  1日 室戸市 業務のマニュアル作成
  2日 室戸市 業務改善中間報告会
  9日 岸和田市 業務改善と業務のマニュアル作成
  11日 東大阪市 業務改善カイゼンコース成果発表会@
  17・18日 姫路市 業務改善
  28日 大阪市水道局 業務改善(導入)
  29・30日 藤井寺市 問題解決

<10月>
  1日 茨木市 管理職の業務改善
  6日 岡山県市町村振興協会 業務改善成果発表会
  8日 高槻市教育委員会 業務改善
  9日 福知山市 新任主査業務改善成果発表会
  13日 茨木市 政策形成発表会
  15・16日 高知県 創造性開発と政策形成
  19・20日 こうち人づくり広域連合 採用5年目職員 創造性開発と業務改善A
  21日 高知県立大学 仕事の効率化
  22日 高知市 業務改善成果発表会

<11月>
  4・5日 奈半利町 人事評価制度導入(管理職・一般職)
  11日 明石市 課題解決力養成(導入)
  12日 真庭市 業務改善成果発表会
  13日 加古川市 業務改善中間報告会
  17・18日 京田辺市 中堅職員
  19日 東大阪市 業務改善成果発表会(チームコース)
  20・24・25・26日 神戸市 採用2年目職員業務改善成果発表会

<12月>
  1・2日 徳島県市町村職員 業務改善
  3・4日 こうち人づくり広域連合 採用5年目職員 創造性開発と業務改善B
  8・9日 滋賀県 採用3年目職員@A
  10日 大阪市水道局 業務改善成果発表会
  15日 明石市 課題解決力養成中間報告会
  17・18日 大津市 3年目職員

<1月>
  14・15日 高知県 業務改善
  19日 八尾市 業務改善成果発表会
  20・21日 大東市 中堅職員
  28日 加古川市 提案力向上 成果発表会
  29日 吉備中央町 業務改善

<2月>
  16日 明石市 CS向上のためのクレーム対応
  18日 神戸市消防局 新任消防司令補

<3月>
  1日 神戸市 業務のマニュアル化


以上のほか、日本触媒・山陽特殊製鋼・キャノンマシナリー・四国化工機・四国化成・コープこうべほか多くの企業や団体で、 管理監督職研修、中堅社員研修、新入社員研修、業務改善研修などを実施しました。


bW 各自治体で業務改善と政策形成に取り組み中!
 

            福知山市・東大阪市・大阪府豊能町・新居浜市
         高知市・八尾市・神戸市・大阪市・三重県南伊勢町



<福知山市:政策形成研修>
今年で9年目で、8班が取り組んでいます。
テーマは「災害発生時の職員の対応力の向上」「手話によるコミュニケーション能力のバリアフリー化」「下水道を正しく使用しトラブルを防止する」 「「住宅用火災警報器設置率の向上」「小さなお子さま連れの方々に安心して市役所を利用していただくためには」「観光情報を発信して地域の活性化を図るには」など。
11月15日に発表会が開催されます(当初は9月30日の予定でしたが、台風の被害が大きかったため延期されました。


<東大阪市:業務改善研修>
今年で11年目となりました。採用5年目職員が対象です。
3箇月間取り組む「カイゼンコース」は9月10日に報告会が終わりました。
個人コースは2名、チームコースは5チームが11月25日の発表会に向けて活動中です。


大阪府豊能町:業務改善研修>
今年で3年目です。2チームが取り組み中で、11月14日が発表会です。


<新居浜市:業務改善研修>
今年から新たに取り組みを開始しました。
4チームが参加し、11月21日に初めての発表会を開始します。


<高知市:業務改善研修>
総務課・税務管理課・地域コミュニティー推進課・環境業務課・道路管理課・障がい福祉課・水道局総務課・消防局の8チームが活動中です。
10月18日に成果報告会があります。


<八尾市:業務改善研修>
新規採用職員とその指導者(スチュワード)がチームを形成して17チームが取り組んでします。
発表会は来年1月14日です。


<神戸市>
採用2年目職員200数十名が取り組み、10月3・4・7日に6班に分けて成果発表会を実施します。
和歌山市の取り組みに近い方法です。


<大阪市:元気アップ運動>
全所属で業務改善に取り組み中です。
「カイゼン甲子園」という活動から、QC(品質管理)のノウハウを取り入れた全庁的改善活動の「元気アップ運動」に変更し、 取り組み内容がますます充実しつつあります。
選抜されたチームが12月18日の発表会に参加します。


<三重県南伊勢町:業務改善活動>
9月25日に住民サービス向上活動の一環として開始しました。
11月29日に中間報告会があります。


 いずれも、民間企業の改善活動の「QCサークル」の取り組みと同じで、問題解決の手順(QCストーリー)とQC手法を活用した改善活動ですので、 とても充実した内容です。
 福知山市での政策形成もQCのノウハウを応用しています。東大阪市や福知山市などは長年この研修を継続していますが、 「継続こそ力なり」を証明し、よい組織文化も形成されつつあります。今年度は長年継続してきた生駒市が、新任の公募副市長の意向で直前に中止されました。 これは誠に残念なことで、次年度以降の復活を実現したいと思っています。



bV 株式会社 日本触媒(姫路製造所)
 

         職場リーダー研修・中堅社員研修
         2013年8月19・30日


 それぞれ、職場での役割やステップアップのために必要なことを、 演習やグループ討議によって多くのノウハウと気づき、やる気を得てもらいました。




bU 和歌山市職員「業務改善研修」
 

          2013年5月20〜21日   研修
           8月1日     成果発表会


 5月20日・21日に新任副主任72名の方々が業務改善研修を受講され、その後2箇月あまり職場で業務改善に取り組みます。
 その成果発表会が8月1日に開催されました。一人5分程度で発表し、全員が評価します。
 その結果、以下のテーマでの取り組みが上位に選ばれました。


   「中消防署内見学の充実化」
   「器材室の使用満足度の向上」
   「コピー・印刷ミスの削減」
   「博物館ホームページへのアクセス数を増やす」
   「操作履歴のチェックの効率化」
   「時間外勤務の削減」

この取り組みは今年で3年目になりますが、全員が真剣に取り組み成果を上げ、改善のノウハウを身につけるだけでなく、「やりがい」を感じています。 各所属の「班長」が活動を支援するというのも和歌山市の取り組みの特徴で、費用対効果が大きな研修のひとつです。




bT 山陽特殊製鋼株式会社 新任班長研修
 

               2013年2月5〜6日



 監督者の役割、コミュニケーションとリーダーシップ、部下育成の 基本と実際、監督者としての問題解決など、監督者として重要な事柄をじっくり学ん でもらい、多くの気づきとともに、やる気と元気を得てもらいました。
 10年以上続いている研修です。




bS 大阪市 出前研修
 

        「職場みんなで取り組む改善の進め方」講座 (業務改善研修)
        2012年8月〜2013年1月  3時間コース 13回



 大阪市役所では、市民サービスの向上と職場の活性化および職員の意識改革と能力向上を目的として2008年から「元気アップ運動」を展開しています。 それまでの職場改善運動「カイゼン甲子園」との大きな違いは、品質管理(QC)のノウハウを取り入れたことです(QCのノウハウは自動車メーカーや電機メーカーをはじめ多くの企業で行なわれている小集団活動で活用されているものです)。
 2009年から杠は「品質管理のものの見方・考え方」や「問題解決の手順(QCストーリー)」などはじめ職場で活用でき、また、やる気と元気が出る研修を実施しています。
 今年度は職員人材開発センターでの研修に加え出前研修として各職場に出向き、以下の内容で
1回3時間の研修を行なっています。


1.業務改善に役立つアイデア発想力向上のヒント
2.大阪市と大阪市職員を取り巻く環境
3.業務改善活動の基本(歴史・目的・対象)
4.業務改善に大切な品質管理の物の見方・考え方
5.問題発見の着眼点と問題解決の手順
6.業務改善の事例紹介 〜JR東海の事例〜
7.改善活動を活性化するために


・受講生の感想




bR 東大阪市 業務改善研修 中間報告・発表会
 

               2012年9月14日



 東大阪市での業務改善研修は10年目になり、ここ数年は5年目研修として定着しています。受講生は6月に導入研修を受け、3つのコースに分かれて活動を始めました。


@ チームコース:グループでQCストーリー(問題解決の手順)を用い、6ヶ月かけて業務改善活動を行なうコース
A 個人コース:QCストーリーを用い、一人で3ヶ月かけて行なうコース
A カイゼンコース:簡単な改善を一人で行なうコース

9月13日、チームコースの中間報告と個人コース、カイゼンコースの発表が行なわれました。
受講生の熱心な姿勢と問題解決力に10年にわたる東大阪市の業務改善に対する取組みの成果を感じました。


11月20日に行なわれる「第10回業務改善研修発表会」では、チームコースの発表とともに個人コース、カイゼンコースから数名の受講生の発表も行なわれます。


・個人コース・カイゼンコースの発表内容と受講生の感想




bQ 大阪市「元気アップ運動」勉強会
 

          2012年7月4,5日 (1日間コース 2回 



 大阪市では、「元気アップ運動」を開催しています。これは市民サービスの向上、働 きやすい職場づくり、職員のやる気と能力向上を目的とした職場ぐるみの改善活動で す。
 職場での活動の推進役である「サポーター」を対象に7月4・5日の両日、各1 日コースで「改善活動の基本とQCストーリー、QC手法」の勉強会を開催しまし た。合計77名が参加し、改善活動のカンどころを講義と「ダルマ落とし」などの演習で学びました。  


・受講生の感想




1 神戸市職員2年次研修(業務改善)
 

      2012年6月7,8日 6月11,12日 6月21,22日 7月2,3日(2日間コース 5回 



 神戸市採用2年次職員対象の業務改善研修2日コースを6月7日から7月3日まで5回に分けて開催しました。
 これまで3年次職員を対象に実施していましたが、今年度から、2年次職員を対象に、より早く問題意識を持って仕事の質を高められるように、仕事への基本姿勢、神戸市職員として必要な能力を確認したうえで、業務改善に役立つ問題解決のノウハウや品質管理のものの見方、考え方を学びました。
 また、問題解決の手順と手法を楽しく体験できる「ダルマ落とし」を使って学び、2日目にはそれを生かして「職場の問題解決」に取り組みました。さらに個人の改善が必要な問題を取り上げ、グル−プ内で相互検討し、仕事ですぐに活かせる改善策を考えるという充実した内容の2日間です。


・受講生の感想





以下は2011年以前の情報です。


研修情報    自治体の業務改善     
 

           日科技連「QCサークル」誌  


QC(Quality Control)とは品質管理のことです。工場の現場でよい仕事をしてよりよい製品を造るために、現場第一線の方々が職場ごとのグループ(QCサークル)を作り、 品質管理のノウハウを使って自主的に職場の管理改善活動を行なう小集団活動を「QCサークル活動」といいます。当初は製造現場で行なわれていた活動ですが、 その後、事務・販売・営業・サービス部門でも展開されています。そして現在は、医療や福祉業界をはじめ、自治体においてもその有効性が認められ、全国に広がりつつあります。
(財)日本科学技術連盟が発行する月刊「QCサークル」誌は、1962年4月に創刊され、様々な情報が掲載されており、QCサークル活動を行なう組織やメンバーを支え続けています。 2012年4月号は通算609号で、「50周年記念特大号―新たな価値を求めて―」という特集が組まれていますので、ぜひご覧ください。 この号に杠が指導・支援している自治体の活動について執筆した記事が載っています。



(財)日本科学技術連盟ホームページ 「QCサークル」誌紹介ページ
       http://www.juse.or.jp/publishing/173/
   

・杠の執筆した記事





研修情報    継続することの大切さ  
 

        東大阪市 第9回業務改善研修発表会

業務改善には時間がかかります。簡単な仕事の改善は思いつきでもできますが、本当の業務改善は仕事の改善そのものはもちろん、人材育成や組織風土の変革というテーマが重要な要素になるからです。 活動を継続することはとても大変なことです。しかし、業務改善の真の成果は継続することによってのみ得られるものだと思います。


東大阪市では市職員による業務改善活動に熱心に取り組んでいます。業務改善研修を取り入れた当初からNRCの杠が講師として指導しています。 この研修は今年で9年目になり、研修担当の職員とともに工夫を重ね、ここ数年は採用5年目の職員全員が研修を受けています。

9年間この研修による活動を続けてきた東大阪市役所では、多くの職員の皆さんがこの研修を理解し受講生の活動に協力してくだるようになりました。 また、発表会には市長をはじめ幹部職員の方々がご出席になり、ねぎらいの言葉とともに研修成果を実際に活用するように指示してくださることもあります。


23年度は6月に2日間の導入研修を開催し、受講生は3つのコースに分かれて活動しました。

@ チームコース:グループで業務改善を行い、その成果を発表する 
A 個人コース:一人で行なう業務改善
B カイゼンコース:簡単な改善を一人で行うコース 

チームコースを選択した5グループの発表会が11月17日に行われました。

<発表テーマ>
・市民が迷わず窓口にたどり着けるように
・無駄の削減とケースの就労支援方法の整理
・全員知っとこう!事務連絡
・異動しても安心、即戦力を目指して
・迷わず行ける窓口に>



発表風景                    会場いっぱいの参加者


人材育成室の中野さん(左)中山さん(右)と杠         

2011.11,20
Photo・文/ キシモ




研修情報    「豊かで楽しい人生」を      
 

        新入社員研修  
 

毎年4月の初めに日本経営協会で新入社員研修が開催されます。NRCの杠がその講師を務めて12年になります。
研修終了後に受講生が記入した感想文から抜粋して受講生の声をご紹介します。


・受講生の感想





 

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